不動産登記とは

不動産登記とは

不動産登記とは、土地や建物の現況と権利関係を公示するために作成された登記簿に登記することで、土地と建物にそれぞれの権利があり、不動産登記は、民法や不動産登記法、または政令などによって規律されることとなります。不動産登記は、法務局によって行なわれ、その届け出が必要となります。

 

 

 

登記簿は、登記所によって管理されており、その内容はブックシステムからコンピューターシステム化して、検索や修正などがかなり簡単になっています。そしていまではオンライン申請さえもできるようになっていて、業務がかなり効率化されています。

 

 

 

表示に関する登記は、表題登記、または変更登記、更正登記、滅失と浮き、分筆、もしくは合筆登記などもあって、その他建物分割登記、建物区分登記、建物合併登記もあります。

 

 

 

また権利に関する登記は、不動産の権利の保存、もしくは設定、移転、変更、処分の制限、または消滅などを公示するために行なわれる手続きのことで、所有権に関する登記、所有権保存、所有権移転、処分の制限の登記、変更登記、更正登記、抹消登記、回復登記などがあります。

 

 

 

そして所有権以外の権利に関するものとして、抵当権設定登記、登記名義人表示変更登記、抵当権変更登記、抵当権移転登記、抵当権の処分の登記、順位変更登記、根抵当権設定登記、根抵当権変更登記、根抵当権の処分の登記、民法第398条の14第1項但し書の定めの登記、根抵当権移転登記、買戻しに関する登記、地上権設定登記、地役権設定登記、賃借権設定登記、民法第387条第1項の同意の登記、変更登記、移転登記、抹消登記があります。

 

 

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