宅地建物取引主任者

宅地建物取引主任者

宅地建物取引主任者は、一般にもかなり認知度の高い資格となってきています。

 

 

 

宅地建物取引業者、つまり不動産会社として宅地建物の売買、または交換、賃貸契約の成立の際の橋渡しをする仕事であり、その仲介をすることによって仲介料をとるのが不動産会社としての仕事ですが、その重要事項等の説明をしたり、双方の合意を取り付ける責任を負ったりするのがこの宅地建物取引主任者の仕事です。

 

 

 

不動産会社にはそうした事務所を構える場合、5人に1人の割合で宅地建物取引主任者を置かないといけない法律があるので、不動産業に従事する人のなかではこの資格を取得することが非常に重要なことになっています。

 

 

 

また一般にも不動産の知識だけではなく、広く民法の一部も学ぶことになるので、不動産を扱うプロ、またはコンサルティング業務なども経験を積めば可能になり、将来性が見込める資格としてどんどん受験者が増えてはいますが、やや難易度が高い資格でもあるのでなかなか取得のほうは簡単ではありません。

 

 

 

資格の専門学校などに通って、基礎的なことから勉強する必要があるでしょう。だいたいの合格率は毎回15パーセント前後ですから、かなりパスするのは難しい上、年に1回しかない試験である上、全体の約7割の得点が必要ではあります。でも科目毎の足切り点はないので総合得点で評価されるので、その点では決して悪くはありません。2007年をピークに一時受験者は減少したものの、受験者数は年毎に増えていっています。

 

 

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