新築か中古か

新築か中古か

賃貸物件か売買物件か考えるときに、その築年数を考慮に入れることも大事です。

 

 

 

昔に建てられた物件は一見安くて、またもしリフォームができるものであればお得のように見えるのですが、昔の建築基準で建てられているものはいまの安全基準にそぐわないものが多く、災害時などの特殊な場合、危険度が大きいです。

 

 

 

また最新鋭のシステム、たとえばオール電化住宅や太陽光発電を導入したくても無理だったりするでしょう。

 

 

 

もちろんそれぞれの物件にもよるのですが、特に最近は耐震性の問題や非常時のエネルギー供給、またエレベーターなどの足や水の確保などの課題が新たになってきている集合住宅なので、そういった築年数やいつの建築基準法を遵守して建てられている物件なのかをよく調べてください。比較的、マンションより一軒家のほうが倒壊の可能性は高く、安いからといって安易に住まないようにしたほうがいいでしょう。できれば平屋を選んだ方が、例えば地震の場合は安全性も高いでしょう。

 

 

 

資産価値としてはやはり新築に軍配が上がるでしょうが、そのロケーションや間取り、また人気のあるエリアかどうか、病院や学校、スーパマーケットの有無や交通の便など全てが揃った物件は、入居希望者が多く、時には抽選になることもあります。

 

 

 

新築物件が無理ならということで中古物件に目を向けるというのもありますが、くれぐれも中古住宅を見誤ったり、それだけの価値がないのに高い買い物をしないように専門家のアドバイスが必要です。

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