家探しのポイントについて

不動産会社選びのポイントは?

引っ越しをする事になったら、まず足を運ぶのが不動産会社。
 
以外と気軽に不動産屋を選んでいる人も多いだろうが、実は、良い部屋を探す為には、しっかりとした不動産屋を選ぶ必要があるのだ。
 
すぐに思い浮かぶのは、全国展開をしているような不動産会社だろうと思う。確かに規模の大きな会社であれば、扱っている物件も多いはずではある。
 
しかし、大手ならではデメリットもある。それは、部屋を探しに来た客に対して、物件を契約させたいという意識が高すぎる傾向にあることだ。これは会社による部分もあると思うが、多くの物件を扱っているということはそれだけ空き物件を埋めなければいけないということでもある。社員数も多く、まず目的としては契約、というのが刷り込まれていることが多いのが大手の特徴なのだ。
 
では、小規模な不動産屋が良いかというとそうとも言い切れない。一番良いのは、双方同時に利用し、比較し合うことだろう。
 
そうすることで、双方の物件とサービスの比較ができ、良い物件と巡り合えるはずだ。

売買物件と賃貸物件

売買物件と賃貸物件とは、おのずとその性質などは違うし、当然住まいとして考えるときでも、なにか事業をする場合でもその経費や税金、そして負うべきローンなども金額、つまり将来的なマネープランに大きな影響を与えるので、住まいの検討をするうえで、売買物件にするのか賃貸物件にするのかは大きな分岐点ともなることでしょう。

 

まだ売買物件にするのは早い、賃貸物件でその時々に合わせた家に住みたいなどの場合はエーワンホームに訪れてはいかがでしょうか?ニーズにあった賃貸物件を紹介してくれます。

 

売買物件の場合は、利子の少ない住宅ローンや税金控除もあり、なおかつ自分が一生涯住むことができる土地と建物を得るということがあるので安心、それによっての信用もありますが、その反面、一戸建てもマンションでも税金の負担、ローンの負担、そして管理費や修繕費など、維持の為のお金もかなりかかって来ることを覚悟しないといけないでしょう。

 

そうしたこともあって、長期のローンを負担したくないとか、税金負担とか、また住み始めてからなにかしらのトラブルがあってその後住むことができないとかそういったことが起こってきた事のリスクを考え、一生賃貸物件で過ごしたほうが得であるという考えも根強いところもあります。

 

もし住まいを選ぶことになったなら、将来のマネープランをよく考え、買った方がいいのか、それとも借りていたほうが得なのかということを細かく検討していく必要があるとおもいます。最近は、賃貸物件の供給過剰というのも言われていますが、そうした物件のなかでもやはり一定の人気があるものもあるし、どんどん入居者が減っている所もあるということです。その違いを見極める事が大事でしょう。

 

家主とは

昔から伝統的に借家の家主さん、もしくは大家さんというのは、間借り人、もしくは借り主、いまの呼び方でいうとテナントというものと密接な関係を築いてきたことが多いでしょう。

 

でも今は不動産経営というのも一つの立派な、また定期的な収入をもたらすという意味で立派なビジネスになってきており、またもう一つの側面として、そうした貸家や駐車場、ビルの管理などを管理会社に任せてしまい、手数料を払う代わりに、管理や様々なトラブルを代行して貰うこともできます。

 

昔では考えられなかったようなトラブルや問題が毎日起こってくるような場合は大家さんの悩み相談ができる無料相談や法律家などの助けを得てもいいかもしれません。また大家同士のコミュニティサイトなどで、テナントさんとのやり取り、そして時には空室対策、相続税や所得税の計算や税理士なども紹介してくれるかもしれません。

 

またそうした家主が抱えるトラブルを解決するために活動している団体などもあり、大家さんにとってはかなりの強い味方になると思います。もし自分では対処しきれない問題に遭遇した場合は、こうしたところに相談しましょう。

 

慣れていない間は、家主になってもその物件などを効率よく扱えない、もしくは管理費や税金、そして修繕などにお金がかかってしまうといことにもなります。家賃収入は時間との戦いであり、そのムダにしている時間のせいで建設費などのコストを回収できる機会がどんどん減っていきます。相続税関係を考えるとそれでもむしろメリットになることもあるのですが、やはり出来たら、物件を確実にムダのない使い方をしたいものです。